パーソナルヨガ

心理カウンセリング

からだとこころを結ぶ
あなただけのセラピー

女性のための
完全プライベートセッション


よくあるご質問


Frequent Asked Questions

Q1. ゆいセラピーかぜのねでは、どんなセッションが受けられますか?

A1. あなたのからだやこころの不調や、困っていることや何とかしたいことについて、からだとこころのつながりを回復し、心身のバランスを整えていくためのセッションを提供しています。

セッションは3種類あり、パーソナルヨガのセッション、心理カウンセリングのセッション、ヨガとカウンセリングをセットにしたオリジナルのセッションです。

 

ヨガではからだの方面から、カウンセリングではこころの方面から、あなたのことにアプローチしていきます。

が、どちらの方法であっても、からだとこころとのつながりを回復させ、からだとこころがより健やかになっていくことを目指します。セッションを重ねていくうちに、あなたの普段の日常生活がより楽になっていくことが見込まれます。

最終的には、セッションに頼ることなく、自分で自分のからだとこころのバランスを整えることができるようになり、より自由に生きられるようになることが目標です。

それは、決して特別なことでも、難しいことでもありません。

どなたでも、自分で自分のバランスを整える力を、生まれながらにして持っています。その力を引き出していくお手伝いをさせていただきます。

 

こころの問題にアプローチしたいけれど、今はまだその準備ができていない、やはり直接こころに触れられることに抵抗を感じるという方でも、からだを通して少しずつこころのことにアプローチしていくことができます。

 

かぜのねでは、あなたが、本当に自分に合った、その時々に必要な内容のセッションを、なるべく当たり前に、気軽に受けられるように努めています。

 


Q2. パーソナルヨガ・セッションとは、どんな感じですか?

また、ヨガ初心者でも大丈夫ですか?

A2.立位、座位、ツイスト、バランスのポーズなどを組み合わせ、その日のあなたに合ったプログラムをご紹介します。

ヨガは本来は瞑想です。体操やエクササイズではありません。

椅子に座った状態でもできます。

ヨガマットや特別なウェアがなくても出来ます。

 

アライメントと呼ばれる正しい姿勢を意識しながら、一つ一つのポーズをゆっくり、丁寧に練習していきます。ポーズの形を完成することが目標ではありません。からだを動かす過程で、自分の体の感覚と向き合い、緊張感やストレッチ感をじっくり味わい、今まで気付かなかった感覚にも触れていくことを大切にしています。

ヨガを継続して練習していくと、日常生活上必要な体力、筋力、柔軟性、集中力などが自然に身に付きます。からだをより丈夫に整えることで、こころも前向きに、しなやかになっていきます。

こころの問題にアプローチしたいけれど、直接こころに触れられたくない時にも、まずヨガを通してからだからアプローチしていくことが可能です。

 

ヨガの流派としては、伝統的なインドのハタヨガ、シヴァナンダヨガ、アイアンガーヨガをベースにしています。

 

人それぞれ個性があり、からだは違います。

グループレッスンのように、集団で同じプログラムを練習する場合は、時には今のあなたにはあまり必要ではないポーズが含まれているかもしれません。

かぜのねのパーソナルヨガでは、いつもあなたにとって必要な内容で、あなたのペースに合わせてレッスンを行うことができます。

体力、運動経験、ご年齢など、もちろん考慮して内容を組み立てますので、ヨガが全く初めての方でも、体が硬い方でも、無理なく練習できます。

 

以前、ホットヨガやスポーツジムなどでヨガに チャレンジしてみたけれど、合わなくてやめてしまったという方にも、ご利用いただいています。

 

ヨガについて詳しくはこちら 

 


Q3.心理カウンセリング・セッションはどんな感じですか?

A3.どんなことでも、あなたのペースで、あなたが今話したいことを、まずしっかりお聴きします。そのうえで、どんなことが問題なのか、これからどういうテーマでセッションを行っていくのがよいのか、話し合いをします。

 

はじめてのセッションの後、まず1~3回までの回数を決め、実際にカウンセリングを体験されてみることをお勧めしています。 

この数回のカウンセリングだけでも、今まで抱えてきた気持ちが整理されて楽になることもありますし、何らかの解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

基本的な方向として、カウンセラーの立場で、外側から解決策を提示することはほとんどありません。あなたが自由に語る内容を、あなたと共に、まず体験させていただくというスタンスです。あなたのなかで起こってくることや、その経験を通して気付いたことを見つめていきます。

そうした話し合いを続けていくなかで、よりあなたらしく生きる手がかりを探していきます。新しい見方・考え方を見つけたり、今まで見過ごしていたことに気付いたりすることがあります。何か、新しいものが生まれてくるかもしれません。

 

カウンセリングの流派としては、来談者中心療法、精神分析的心理療法のトレーニングを受けております。

現在も、臨床動作法を中心に、様々な勉強を継続しています。

ご希望により、臨床動作法の考え方を生かしたストレスマネジメント方法や、リラックスのための呼吸法、やさしい瞑想法をお伝えすることも可能です。

 

カウンセリングは本来、決して何らかの症状を軽減するためのものばかりではありません。普段のなかで、自分自身をよりよく理解し、より自分らしい生き方を見つけていくための方法のひとつです。

 

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Q4. カウンセリングでは、どんなことを聴いてもらえますか?

自分のことではなく、家族など他の人のことを相談してもいいですか?

A4. どんなことでも大丈夫です。

例えば、自分の性格のこと、気分や体調のこと、お子様などご家族のこと、お仕事のこと、ご友人など人間関係のこと…

大したことではないから、と、頭で決め付けず、話してみたい気持ちがあるのであれば、一度お試しされてはいかがでしょうか。

 

ご家族など、他の方のことで困っていることでも、もちろんお話をお伺いします。ご家族ご本人がカウンセリングを受けられるのが本当はよいのですが、あなたが一歩踏み出し、あなたが変わることで、ご家族も変わり、状況が変わってくる可能性は十分にあります。

 

周囲の人に相談できなくて、自分で抱えてきたこと。

何か出来事があり、気持ちを整理してみたいこと。

普段の生活で、いつも何となく気になっていること。

 

こちらでお話された内容は、大切に秘密を守ります。ただし、ご本人にとって不利になると判断される場合は、例外とします。

 


Q5. ヨガとカウンセリングをセットにしたオリジナルセッションはどういうものですか?

A5. からだとこころは、びっくりするほど密接につながっています。

からだとこころ、両面を同時にケアすることで相乗効果が生まれ、セッションの効果をより早く実感できることが見込まれます。

 

目安として、例えば60分のセッションであれば、30分心理カウンセリング、30分マンツーマンのヨガレッスンという形になりますが、ヨガとカウンセリングの時間配分は、セッション毎に柔軟に変更できます。

こころの問題にアプローチしたいけれど、直接こころにばかり触れられたくない、様子を見ながらやってみたいという方には特にお勧めです。

 

ストレスや不安、恐怖などのネガティブな感情は、こころで感じられずに、からだの痛みや緊張感として表現されていることがあります。

これとは逆に、忙し過ぎたり、こころが緊張しすぎたりしていると、本当は疲れているのに、からだが疲れを感じなかったり、痛みを感じなかったりすることもあります。

ヨガを通して、肩コリ、腰痛などからだの不調が和らぐと、不安感、気分の落ち込みなどこころの状態も改善されていきます。

カウンセリングを通して、こころの側のわだかまりが解消されていくと、からだの側の緊張も解消され、楽になっていきます。

 

特に女性の場合、からだの不調とこころの不調が密接に絡んでいることが多く、からだとこころ、両面からのアプローチを視野に入れた方が、より適切で効果的なセラピーを提供できる可能性がありますので、お勧めです。  

 

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Q6. ゆいセラピーかぜのねの特徴を教えてください。

A6.かぜのねでは、パーソナルヨガと心理カウンセリングを同じセラピストが担当しています。

ヨガもカウンセリングも同じセラピストが行うからこそ、お一人お一人の、こころとからだの調子をいつも把握し、いつも、今のあなたに必要なセラピーをご提案することができるのです。

 

例えば、一連のセッションを、パーソナルヨガのみで始めて、途中から心理カウンセリングを併用することや、心理カウンセリングのみで始めて、徐々にパーソナルヨガを取り入れていくことも可能です。

また、オリジナルセッションでは、1回のセッション毎に、ヨガとカウンセリングの割合を自在に変化させることもできます。

 

いつもいつも、からだとこころの調子は変化します。その時の体調や気分に応じて、「今だけ」の内容で、最も効果的なセラピーを提供できるように努めています。その日の状態によって、体を動かしたくない、話す気持ちになれない、などご希望がある場合は、ご遠慮なくセッション時にお申し付け下さい。柔軟に対応いたします。

  


Q7. ゆいセラピーかぜのねのセッションは、特にどんな人に向いていますか?

A7. からだやこころのことで、病院に行くことではないけれど、何となく不調を感じている方に特にお勧めです。

「何となく辛い・・・でも大したことないから」と、見過ごしてしまうこともあるかと思います。しかし、ちょっとした不調という、こうした状態こそ、却ってセッションの効果を感じられやすく、深刻な状態に陥ることを予防することができます。

日常生活で、つい見過ごしてしまいがちな、「ちょっとした不調」にこそ、自分で対処できるようになるために、かぜのねのセッションをお役立てください。

かぜのねのセッションは、特別な人のためのものではありません。

あなたが普段の生活のなかで感じている、「ちょっとした不調」を和らげ、当たり前の生活を、より自由に楽しめるようになるためのものです。

 


Q8.セラピストはどんな人ですか?

A8. こころの専門家として、臨床心理士の資格(登録番号:29334)・複数の現場での臨床経験がございます。ヨガインストラクターとして、全米ヨガアライアンス協会200hの認定を受け、ヨガクラス指導をしています。

 

カウンセラーとしては、通算延べ1000件を超える相談対応の経験があり、10代~70代までの幅広い年代の方に対応してきました。クライアントさんは、どちらかというと、仕事を持つ女性や、大学生~20代の若年層が多かったです。内容は、うつや不安障害の他、人間関係の悩み、自己理解や適職探索、生き方やアイデンティティに関わる相談も度々お受けしました。

カウンセラー職の以前に、一般企業の勤務経験もありますので、職場のことやキャリア上の問題にも、現実的な視点から対応することができます。

 

ヨガインストラクターとしては、大人数のグループクラスではなく、生徒さん4~5人までの少人数クラス、プライベートレッスン、セミプライベートクラスを開催してきました。生徒さんは30~50代の女性の方がほとんどでした。

クラスの目的としては、ゆっくり、丁寧に、自分のからだとこころに向き合うことを大切にしています。常に自分の呼吸を確かめながら行い、激しく動くことはありません。

クラスのなかで、こころのケアやストレス対策についてお話することもあります。生徒さんからは、「癒されました」「穏やかな声のトーンが良い」との感想をいただくことが多いです。

 

セラピストとして大切にしていることは、セラピーに依存する人を作らないことです。ヨガも、カウンセリングも、とても良いものですから、自信をもってお勧めしますが、依存するものではありません。あくまでも、セラピーは、あなたが、健やかに生きるための道具に過ぎません。セラピーを上手に生活に取り入れながら、より自由に、自分らしくいられるためにお手伝いいたします。

 

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Q9. セッションを受けるにあたり、注意すべきことはありますか?

A9.こちらは医療機関ではありませんので、疾病の治療を目指すものではありません。

現在、ご病気やお怪我など医療機関等で治療やカウンセリングを受けている方は、主治医や担当カウンセラーに相談のうえ、セッションを受けられることをお勧めします。

また、セッションの際に、他の専門機関への相談が必要であると判断される場合は、まずはそちらへご相談されることをお勧めする場合もあります。

 


Q10. セッションの際、必要なものはありますか?

A10. 特別ご準備していただくものはありません。ヨガのセッションの場合は、Tシャツ、スパッツ、スウェットなど、動きやすい、からだを締め付けない服装をお勧めしますが、可能な範囲で構いません。各サロン内ではお着替えも可能です。

ヨガマット等はこちらで準備します。

 

初めてのセッションの際、予約確定時に、こちらから事前アンケート用紙をメールにてお送りします。差し支えない範囲でご記入いただき、メールにてご返信ください。または、ご記入のうえ、当日お持ちいただいても構いません。

 


Q11. どのくらいの期間、どのくらいの頻度でやればいいですか?

A11.ケースバイケースではありますが、やはり2~3ヶ月は継続して実践し、様子を見ていただくことをお勧めします。頻度は最初は1~2週に1回をお勧めしますが、ご自分のペースで決めていただいて大丈夫です。

期間については、状況によりかなり差がありますので、一概にお伝えすることができません。

しかし徐々に自分で自分を心身ともに調整することができるようになります。

その場合は、例えば、2週間に1回のセッションを月1回にする、などセッションとセッションの間隔を広げていく形をお勧めします。

困っていた改善されたことが実感されるようになったら、こちらからセッションをお休みして、様子を見てみることをお勧めすることもあります。

セッションの回数や期間については、必ずご相談しながら決めていきます。

あなたにとって、なるべく負担にならないようなセッションを検討します。

 


Q12. はじめてのセッションだけでも大丈夫ですか?

A12. もちろん大丈夫です。

まずは、はじめてのセッションを受けていただき、それから改めて検討していただいても構いません。

はじめてのセッションだけでも、ご自分で出来る対処法など、解決に向かう方向性が見つかるかもしれません。

こちらから無理にセッションをお勧めすることは一切ございません。

また、セッション料金もすべて1回毎にお支払いいただきます。

チケット制や前払い制はありませんので、ご安心ください。

 


Q13.女性のため、女性専用セラピー、となっていますが、男性も受けられますか?

A13. こちらは女性専用とさせていただいております。

女性特有の症状など、女性のからだとこころを整える目的のセラピーとなっているためです。

ご紹介の方に限り、心理カウンセリング・セッション限定で男性の方もお受けする場合がございます。ただし、セッション場所は代々木オフィス内のみとさせていただきます。

 


Q14.問い合わせフォーム、予約フォームから連絡をしたのですが、返信がありません。どうしたらよいですか?

A14. こちらから、送信日から3日以内に必ずご連絡を差し上げています。

こちらからのメールが、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。(近年、迷惑メール対策等で、特に設定をしなくても、サーバー等で自動的に迷惑メールフォルダに振り分けていることがあります。)

大変お手数ですが、一度ご確認をお願いいたします。

また、入力していただいたアドレスに誤りなどがある場合もございます。

そちらも併せてご確認をお願いいたします。

 

セッションに集中するため、セッション中は一切お電話に出ることができません。そのため、電話番号は掲載しておりません。場合よっては、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、ご了承ください。

 

また、こちらからのメールがエラー等で送信できない場合は、Facebookのメッセージ機能を利用してご連絡が可能です。大変お手数おかけしますが、こちらからの返信メールが来ない場合は、Facebookからメッセージを送っていただけますと幸いです。

 


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