プロフィール紹介

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はじめまして。

はじめまして。

ゆいセラピーかぜのね代表の 澤田 ちさこ です。 

 

ストレスからこころやからだの不調や症状に悩まされる方は、

最近もどんどん増えています。

 

私たちは、便利な生活を送れる反面、

たくさんの選択肢が増え、

多過ぎるほどの情報のなかから、

 

自分に合うかどうか?

 

自分の判断だけで決定し、自分で責任を負っていかなくてはなりません。

 

日常の過ごし方、ファッション、キャリアや生き方、健康上の問題など、

ありとあらゆる分野で、

「自分で判断すること」が求められていて、

その結果「自己責任」とされてしまいます。

 

特に女性にとって、普通に生活することだけでも、とても緊張を強いられる状況です。

 

そのため、ちょっとしたことのはずなのに、

心身の不調を感じてしまうことは、決して珍しいことではありません。

 

それなのに、

こんな、混迷状態の世の中で、

自分の力で、自分のためになることを、的確に判断するためには、

「自分のことが、自分で分かっている」必要があります。

 

自分のことが、ちゃんと自分で分かっていれば、

他の誰かや、いろいろな情報に惑わされることが少なくなります。

そして、自分にとって本当に必要な行動が自然に出来るようになります。

 

ところが、それはなかなか難しいもの。

少し気分が落ち込んだりして、何か気晴らしをしようとしても、

ただでさえ情報が多くて、結局迷ってしまって終わり。

 

そのうちに、ストレスも辛くなってきて、どこかに相談しようと思っても、

いろいろな分野で、

それはたくさんの種類のカウンセリングやセラピーがあって.。

 

どんなところで、誰に相談すればいいのか、

かえって分からなくなってしまって、余計困ってしまう。

 

自分が何に困っているのか?

 

本当に悩んでいることは何なのか?

 

それすら分からなくなってしまった・・・

 

もしかしたら、あなたも今こんな状況なのではないでしょうか?

 

いろいろ悩んでいた昔のわたしのように。

 

「自分のことが自分でも分からない」という、

とにかく苦しい状況にある誰かの力になれるように。

 

少しずつでも、やっていきたいと思って、

ブログを書き始めようと思ったのです。

 

わたしが今セラピストとして、皆さんのお手伝いをすることになるまでの、

過去のお話を聴いてもらえると嬉しいです。

少し長くなりますが。

 

わたしは小さい頃から、とにかく人づきあいが苦手、

でも人の心や生き方にすごく興味がある、という少々変わった子でした。

 

高校生の頃、心理学の本を読み漁っては、

心理カウンセラーになりたくて。

心理学を学ぶために行きたかった大学があったのですが。

なぜか父親の大反対で、結局そこには行けず。

 

他の大学を卒業して、一旦就職しましたが、ちょうど就職氷河期の時代。

転職を繰り返しつつ右往左往。

 

今思えば、この時のわたしはまさに、

 

「自分が本当は何をしたいのか?」

 

それが全く分かっていなかったのです。

 

自分が分からないまま、次々新しい仕事にチャレンジしても、

 

「これでいいのかな?」

 

 という疑問が湧くばかり。

 

結局まるで向いていない職場を選んでしまって、うまくいかない。

そんなことも繰り返しました。

 

一時期は、

からだもこころも完全に疲れ果て、

次の一息がちゃんと吸えるか、不安なほど。

 

病院に行っても、あまり相手にしてもらえない。

なぜだか分からないけど、辛いということは事実なのに。

 

やっぱり良くなりたい。

 

もう自分で何とかするしかない、と。

 

整体、鍼灸、操体法、食事療法、ヒプノセラピー、オーラソーマなどセラピーいろいろ、試しました。

 

どれも効果はあるのですが、

何か、もっと「自分がやった」みたいな実感が持てるものを探していました。

 

そしてついに伝統的なヨーガに出会いました。

 

当時のヨーガは、今のヨガとは全く違います。

畳敷きの和室の部屋で、ジャージを着て、先生からヨガ経典のお話を聴きながら、

ゆっくりゆっくりやります。

 

でも、そのゆっくりした時間こそ、

自分のこころやからだが、本当は何を感じているのかに気付くことができる貴重な時間だったのです。

 

ヨーガの学びは特に、

自分のからだの声を聴くこと、自分の感覚を信じること。

その大切さを私に教えてくれました。

 

その経験から、からだも、こころも、それ自体独立して存在しているのではないこと。

ストレスや辛い体験は、こころだけでなく、からだにも影響を及ぼしていること。

からだをケアすることが、こころをケアすることにつながっていることを、

 

自分の実感として確かめることができました。

 

ヨーガ以外の全ても、決して無駄にはなりませんでした。「自分がどう感じるか」

 

という感覚を磨くために必要だったのです。

 

おかげで、心身共に、すっかり元気になったばかりではなく、

小学生の頃からの花粉症や、中学時代から出てきたアトピーも、ほとんど出なくなりました。

 

元気を取り戻したわたしは、

20代も後半になる頃、ある社団法人に正社員として就職。

これで「一生安泰」かと思えたのですが・・・

 

「どこか、しっくりこない」

 

そういう気持ちが、心の片隅にありました。

 

でもやっぱり、安定した仕事、

「それが良いに決まってる!」

と、自分で自分を誤魔化しながら、仕事を続けていました。

 

ところが、また、体調が悪化することが増えてきたのです。

 

ちょっとした風邪をこじらせては、高熱を出したり。

冬になると、オフィス内の、エアコンの効いた室内で、足元にガスストーブを置いて、

ダウンジャケットを膝掛けにしているのに、寒気がして仕方ない。

 

そんな状況になってしまいました。

 

今思うと、

「カウンセラーをやりたい」という気持ちが強いのに、

それを自分が分かってあげられなかった、

ということだったのでしょう。

 

そんな日々のなか。

 

「やっぱりカウンセラーになりたい!」と。

 

お風呂で髪を洗っていた時に、突如として決意。

 

正社員の仕事を辞め、派遣社員として働きながら心理学を学び始めました。

 

 

数年後、一旦仕事を辞め大学院へ進学。

資格としては、臨床心理士と公認心理師を持っています。

 

今度はトレーニングを兼ねて、来談者中心療法、精神分析的心理療法、内観療法、臨床動作法・・・いろいろやってみました。

 

学びながら、わたし自身の心理的な問題も見えてきました。

 

完璧主義者なところ、

細かいことについ、こだわってしまうことなど。 

 

そうした考え方の癖や、思い込みが、自分で自分を生きづらくしていたことに気付くことができました。

 

それから10年余り。

病院、大学、中高一貫校、公共機関、社会福祉法人など。

 

年齢も職業も性格も家庭環境も千差万別な、

それはそれはたくさんのクライエントさんにお会いし、

 

いろいろなお話を聴かせていただきました。 

 

内容は、うつ症状や不安障など精神疾患に関することの他、

人間関係の悩み、職場の悩み、ハラスメント、自分探しや適職探し、生き方やアイデンティティに関わることまで。

 

軽く1000件は超えるでしょうか。

 

そして、クライエントさん達は、みんな「どうすればいいですか」と、

アドバイスが欲しいと言います。

 

ところが、皆さんが本当に欲しいのは、実はアドバイスではないのです。

 

 皆さんが本当に知りたいのは、自分の本当の気持ちだったのです。

 

「自分が本当は何をしたいのか」

「自分は本当は何に悩んでいるのか」

 

ということ。

 

わたしたちは、自分のことが分からないと、根本的に不安を感じて、いろいろな不調が出てきます。

 

自分のことをちゃんと知ること。 

 

それはとても大切なことなんです。

 

自分のことが分かっていると、根深い不安な気持ちは少しずつ薄らいでいきます。

 

自分にもポジティブな面や、ネガティブな面があり、いろいろな自分がいる。

「そういう自分でいいんだ!」

と自然に思えるようになります。

 

もちろん、わたしにも、以前のように、ネガティブな気分になることもたくさんあります。

でも、そういう時でも、ずっと楽に過ごせるようになりました。

 

そんなこんなで。

 

なるべく短期間で、皆さんの不調を改善したい!

やっぱり、

こころとからだ、両面からケアできるセラピーが必要だ!

 

わたし自身が今まで体験して、本当に効果があると確信したものだけを詰め込んで、

 

こころにアプローチするカウンセリングと、

からだにアプローチするボディワークをセットにした、

新しいセラピーを作ろう!

 

 

そう決意しました。

 

それが、わたしのセラピー「ゆいセラピー」の原点です。

 

そんなこんなで。

 

普通の病院や大学や組織のなかの相談室とか面接室では、

そこでのやり方、組織の方向性みたいなのがあり。

カウンセリング以外の業務もあり。

 

時間的・環境的にも、じっくりクライエントさんに向き合うことに集中できる場がない!

と、いろいろ葛藤。

 

だったら私が作っちゃえ!

組織にいるのも限界だし・・・

ぬるま湯からの脱却♪

 

 

ということで、「ゆいセラピーかぜのね」として、

スタートしたのです。

 

ゆいセラピーでは、どんな情報やアドバイスより大切な、

自分で自分のからだやこころの声を聴く方法を、お伝えしています。

 

セラピーを受けてくださったライアントさん達にも、

 

「自分に向き合う静かな時間を取るようになった」

「ボディワークでからだを弛められるので楽になった」

「こころも、からだも、スッキリした」

 

と、喜んでいただいています。

 

不快なからだやこころの症状は、どのようなものであっても、

あなたに何らかのサインを送っていることがほとんどです。

 

その経験から、

例えば、こころの問題といっても、

単にこころだけを取り出して扱えばよいというものでもない。

ということを実感。

 

その背景には、からだの問題が隠れていることはよくあることです。

 

からだの問題でもそうです。

こころの問題をカモフラージュするために、

からだの症状が出ている場合もたくさん見てきました。 

 

からだも、こころも、それ自体独立して存在しているのではありません。

 

全てを含めて、あなたという、唯一の存在を形作っています。

 

ストレスや辛い体験は、こころだけでなく、からだにも影響を及ぼしています。

 

あなたにも、ご自分のことを、もっとよく分かるようになっていただきたいのです。

なぜなら、それが症状や問題を改善する一番の近道になるからです。

 

わたしが自分の不調を自分で治した経験から言えるのは、

あなたにも、自分で自分を治していく力があるということ。

 

特に、からだはとても正直です。

ちゃんと耳を傾けてあげると、あなたのからだも、ちゃんと応えてくれますよ。

 

 

 

 

あなたが少しでもご興味を持ってくださったら嬉しいです。

 

ところでゆいセラピーって何?

というあなたは

ゆいセラピーかぜのねの特長

をご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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