プロフィール紹介

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ゆいセラピーかぜのね セラピストのプロフィール紹介

初めまして。

ゆいセラピーかぜのねを主宰しています、臨床心理士、公認心理士、ヨガセラピストの澤田 ちさこ です。

 

様々なカウンセリングの現場や、ヨガクラスでの経験から、本当に効果のあるセラピーを模索し続けています。

まだまだ探索の途中ですが、今までの結果で、自分自身でも、良かった、役に立った、と実感できたものもたくさんありました。

そうした自分が「良い」と思ったものだけを、ぜひあなたにもお伝えしたい、と願っています。

 

また、ヨガも、カウンセリングも、長い歴史があり、長い時間をかけて、たくさんの人々によって編み出された知恵なのです。それが今、私たちのもとにあります。

そうした知恵を、一人でも多くの方と共有し、皆さまがより健やかに、自由に、生きられるようにお手伝いしたいと思っています。

 

以下、私の今までの経歴をご紹介します。

 

大学卒業後は、約10年ほど、一般企業に勤務し、主に人事、社会保険事務、福利厚生など、従業員サポートの仕事に携わってきました。

そのため、病気や事故で困っている従業員本人や、そのご家族、上司からの相談に対応する機会が多くありました。

法律上や会社の制度上のサポートはもちろんできますが、それ以上に、やはり心理的なケアが必要とされていることを痛感する日々でした。

 

そうしたなか、学生の頃から心理学やカウンセリングを学んでいたこともあり、働きながら、産業カウンセラーの勉強を始めることを決意し、2007年に、資格を取得しました。

その直後に、就労支援機関でカウンセラーとして勤務する機会をいただき、今までの仕事を退職し、カウンセリングの仕事に専念することになりました。

 

2012年には、さらに学びを深めるため、一旦退職し、大学院の臨床心理学専攻修士課程に入学し2年後修了。社会人を経ての大学院生活はとても新鮮でした。臨床心理士資格(登録番号:29334)取得後は、総合病院精神科、私立大学学生相談室、スクールカウンセラーの現場で勤務してきました。

カウンセリング相談対応ケースは通算のべ1000件を超え、その他グループワーク主宰、セミナー講師などの経験もございます。2019年には新設の公認心理師資格(登録番号:24203)を取得いたしました。

 

一方で、2003年頃から最初は趣味としてヨガを始め、何よりも自分自身でその効果を実感してきました。

(私が実感したヨガの効果はこちらのブログへ)

 

前述のような、会社員そしてカウンセリングの仕事と並行してヨガの練習はずっと継続していました。忙しい日々でしたが、それだからこそ、ヨガの持つ計り知れない効果を実感することができたとも言えます。

インストラクターとしては、2011年以降、ヨガを教えるための勉強を始め、ハーネスヨーガ協会認定ハタヨーガ養成講座を修了。家族など身近な人に教えていましたが、ヨガに引き寄せられるように、2015年から、アンダーザライトヨガスクールのティーチャートレーニングを受講することになりました。2017年から、アンダーザライトヨガスクールにて3か月間チャリティークラスを担当。その後西八王子のスタジオYで、セミプライベートレッスンのクラスを開催していました。 


 

ヨガとカウンセリングは、一見まるで別物のようですが、本来は、どちらも、自分に向き合い、自分であることを確かめていくためのツールです。

 

カウンセリングは、主に言葉を使い、こころの面からアプローチしていく。

一方ヨガは、呼吸を使い、からだの面からアプローチしていく。

登山に例えると、頂上は同じですが、単にルートが違うだけです。

 

ただ、人それぞれ、言葉によるカウンセリングが向いている方もいらっしゃいますし、体の感覚をキャッチすることが得意な方もいらっしゃいます。

 

また、カウンセリングは、言葉によるコミュニケーションで、今生きているお互いを深く理解し合い、過去の記憶を共有したり、未来を共に想像したりできます。

一方、ヨガは体を動かすことで、自分の体の感覚を通して、現在ある自分自身を確かめることができ、一緒にポーズをとって動くという体験を共有できます。

 

こうしたカウンセリングとヨガの、それぞれの良い点を生かし、さらに、お一人お一人にピッタリのセッションを展開できないだろうか?とずっと考え続け、その結果。

 

お一人お一人の「今・ここ」での状況によって、からだからのアプローチと、こころからのアプローチと、自在に組み合わせてみたら、より短期間で効果的なセラピーを提供できるのでは、と気づいたことから、ゆいセラピーかぜのねは始まりました。

ヨガとカウンセリングの膨大な知恵のなかから、あなたにもきっと、何かの役に立つことがあるはずです。

 

私自身も、これからも日々、試行錯誤しながら、「自分であるとはどういうことか?」「本当の癒しとは何か?」考え続けていきます。何かのマニュアルのように、答えが出る問題ではありませんが、セッションを通して、ご一緒する機会を頂けたら嬉しいです。 

 

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