初めまして。

初めまして

ゆいセラピーかぜのねのこころとからだのブログへようこそ

初めまして。

ゆいセラピーかぜのねは、心理カウンセリングとパーソナルヨガを提供する、女性のためのセラピースペースです。

 

セラピーとは、こちらでは、1対1の対話によるカウンセリングのことを指しています。

また、一般的にエクササイズのようなイメージを持たれるヨガですが、ここでは、特に心身の回復を目的としたヨガを中心に提供しているため、セラピーも呼んでいます。

 

セラピーというと、何か病気や症状の治療のためのもの、と考えられがちです。

こちらのセラピーは、医学的な病気の治療をするものではありません。

 

では何のためか、というと。

 

病院に行くほどでもない、けれども、何か不快な症状や困ったことがある。

または、何かの症状があって病院に行ったけれども、特に問題はない、と言われてしまった。

 

 

こうしたことに対して、こころとからだの緊張を和らげ、あなたの自然治癒力を高め、回復を目指していこうとするものです。

 

 

しかし、決して特別な人のためのセラピーではありません。

現在の世界は、多様な情報に溢れ、いつも的確に判断することが求められます。

特に女性にとって、普通に生活することでも、とても緊張を強いられる状況です。

そのため、ちょっとしたことのはずなのに、心身の不調を感じてしまうことは、珍しいことでほありません。

そんな時に、ごく普通に、当たり前に、必要なだけのセラピーを受けられるスペースがあったら、と思い、ゆいセラピーかぜのねを開始することにしました。 

 

かぜのねでは、日常生活上の役割や人間関係から少し離れて、プライベートな空間で、自分だけの静かな時間を過ごすことができます。

 

ヨガも、パーソナルレッスンですので、一般的なスタジオレッスンのように、他の人の目を気にする必要はありません。

一呼吸ごと、自分だけのからだの感覚に集中して、変化していくからだの状態をゆっくり味わっていくことができます。

    

心理カウンセリングでは、あなたを決め付けることをせず、まずは一言一言丁寧にお話を伺います。

まだ言葉にならないような、心の奥の無意識のうちにある気持ちや願望や、感覚としてしか感じられないようなものにも、耳を傾けていきます。

 

こんなふうに、風の音を聴くように、自分の内面の音、声にゆっくり耳を傾ける時間を提供していきます。

毎日忙しく暮らしていると、外側からの音や声にばかり耳を傾けてしまいがちで、本当はとても大切な、自分の声を聴く時間を後回しにしてしまっていませんか?

もちろん、日々の生活のために、外側の声をしっかりと聴き、応えていくことは必要不可欠なことです。

でも、あなた自身の声を聴くことも、同じように大切なことではありませんか?

 

 


 

からだで感じられる感覚や、こころが変化していく様子を通して、自分の内面に耳を傾けていくうちに、もともとあなたに備わっていた自分らしく生きていく力に気付くはずです。

まさにその力が、自分自身を癒し、自分のために必要な行動をする源なのです。

そして、その力が、あなたが大切に思う人々のために行動する力にもなるのです。

 

ゆいセラピーかぜのねでは、あなたのなかにある、その力を引き出し、育んでいくお手伝いをします。

 

ゆいセラピーの「ゆい」とは、「結ぶ」から来ており、心と体がしっかり結ばれて、健康であってほしい、という願いを込めています。ヨガのもともとの語源は「結ぶ」という意味でもあります。

また、「唯」という意味も含んでいます。その人だけの、今だけの、他にはない、セラピーであってほしいからです。

 

「かぜのね」は風の音という意味です。

風の音を聴くように、自分の内側にゆっくりと耳を傾けてほしいという願いからです。

また、「ね」には根という意味もあります。誰でも自分の根、自分の軸を持っています。いつも、どんな状況でも、自分軸であってほしいと願っているからです。

 

あなたが、いつでも、どんな時も、健やかに、あなたらしくいられますように。

 

          次のブログ>