ゆいセラピーかぜのねの特長

ゆいセラピーかぜのねの特長

「今ここ」にしかないあなただけのセラピーを提供

 

ゆいセラピーかぜのねは、心理カウンセリングとボディワークを組み合わせた独自のメソッドを用いた、

女性のためのセラピースペースです。

 

もし、あなたが以前、

言葉によるカウンセリングを受けたけど、効果が感じられなかった。

カウンセリングは時間がかかると言われて諦めた。

 

以上のような経験をされたのであれば、

カウンセリングだけではない方法もあることに気付いていただけると思います。

 

私たち人間は、ザックリ申し上げますと、

認知⇔感情⇔感覚運動

と、上から順番に3つのレベルによって成り立っています。

この3つは、互いに影響し合っているのです。

 

普通、一般的な成人では、認知→感情→感覚運動

と、トップダウン方式で行動が行われます。

 

例えば、焼き立てのクッキーを見ると、

「クッキーだ!」と脳の高次の部分が認知し、「美味しそう!」「いい匂い!」と感情が湧き、「買って食べる」、という行動が起こります。

 

そのため、伝統的なカウンセリングは、基本的に「認知」のレベルに働きかけ、変化をもたらそうとしています。

その「認知」に働きかける方法として、対話、言葉によるコミュニケーションを使っているのです。

 

しかし、認知のレベルはなかなか変化しません。

生まれてからのさまざまな経験の積み重ねによって出来上がったものだからです。

その人の価値観や人生観なども含まれます。

「体調を良くしたいなら人生観を変えろ」と急に言われても無理なように。

 

だから、言葉によるカウンセリングはとても時間がかかってしまうのです。

 

そこで、現在では、からだの感覚、感覚運動にアプローチする方法が盛んになってきています。

感覚運動→感情→認知

と、からだの感覚から始めるボトムアップ方式です。

 

ボディワークをやってからだが楽になる→なんだか楽しい→私は大丈夫だ!

という図式になります。

 

3つは互いに影響し合っていますから、感覚運動が良い状態に変化すれば、当然感情や認知も変化していきます。

 

感覚運動にアプローチするのは、難しいテクニックは必要ありません。

やってみようと思えばどなたでもできます。

 

それに、言葉によるカウンセリングと違って、からだが楽になる実感があります。

やれば楽になる、ということが分かれば、からだは自然に続けようとします。

だから無理しなくても、少しずつ、やれます。

 

ここでのセラピーでは、心理カウンセリングだけではなく、ボディワークを取り入れています。

トップダウンのセラピーと、ボトムアップのセラピーを併用すると。

相乗効果も生まれて、より効果的なセラピーになります。

 

こんな方法があるということを、皆さまにぜひ知っていただきたいです!

 

もし、ご興味を持たれた方は、実際に体験していただくのが一番なので、

はじめのセッション

をご検討下さい。

 

また、余談ですが、名前の由来を。

ゆいセラピーの「ゆい」とは、「唯」から来ています。

ここだけのオリジナルメソッドを提供しているからです。

それと、あなただけの、今だけの、他にはない、セラピーだからです。

 

同時に、「結ぶ」という意味もあって、

心と体がしっかり結ばれて、健康であってほしい、という願いを込めています。

ヨーガのもともとの語源は「結ぶ」という意味でもあります。

 

「かぜのね」は風の音という意味です。

風の音を聴くように、自分の内側にゆっくりと耳を傾けてほしいからです。

また、「ね」には根という意味もあります。

誰でも自分の根、自分の軸を持っています。

いつも、どんな状況でも、あなたに自分軸であってほしいと願っているからです。

 

あなたのお役に立てたら嬉しいです。