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とにかく気分が落ち込んでしまった時に

とにかく気分が落ち込んでしまった時に

少しでも気分が軽くなりますように・・・

こんにちは、ゆいセラピーかぜのねです。

 

思い当たるキッカケがある・なしに関わらず、

急に気分が落ち込んでしまう時ってありますよね。

 

本当に辛いし、「もう何もかもが嫌~!」

みたいになりますよね。

 

わたしも、以前は結構そういうことがありました。

(今はだいぶマシになりましたが。)

 

そこで、落ち込んで気分が「最低」っていうときに、

「一体どうすりゃいいの?」

というあなたのために、

少しでも気分が軽くなる、今すぐ簡単にできる対処法をご紹介します。

 

この対処法を知れば、

急な気分の落ち込みに対して、自分なりの対策法を身につけることができ、

早く気分転換が出来るようになり、

どんどん気分が落ち込んでいく・・・という状態を予防することができます。

 

ずっと気分が落ち込んだままでいると、

普段なら気にしないでやり過ごせるようなことにも、

いちいちネガティブな気分が起こってきて、

「どうしてこんなに気分が落ち込むのかしら?」

「やっぱり性格がネガティブだから」

「どうせ私なんか」

という思い込みにとらわれて、気分が落ち込んだことばかり気になって、

一層気分が落ち込む、という悪循環にはまってしまいます。

 

一度悪循環にはまってしまうと、

そこから抜け出すのが大変。

 

なので、落ち込んだ時には、

落ち込んだ気分にとらわれず、

まず、そこから抜け出す行動を取ること!

その行動をレベル別にお伝えします。

 

レベル1 とりあえず外出できそうな時

 

散歩やサイクリングなど、軽く運動してみましょう。

または、あなたの好きなものに出会える場所に行ってみましょう。

わたしは近くの公園を散歩するか、

お花屋さんやパン屋さん、本屋さんに行きます。

 

レベル2 家から出たくない時

 

軽いストレッチ体操などで軽くからだを動かしてみましょう。

どんな動きでもいいので、あなたが楽だと思うものを、

あまり深く考えずに、やってみましょう。

(ネットで検索すると、ストレッチのやり方とか、たくさん紹介されています。)

セルフマッサージとか、ネイルケアとか、

手を動かして自分をケアすることもお勧めです。

わたしはもちろん、ヨーガをします。

それも無理な時は、簡単なボディワークをやります。

 

レベル3 とにかく動きたくない時

 

無理に動かなくて大丈夫ですよ。

ただ、深呼吸をしてみましょう。

難しく考えずに、ただ、深く息を吸って、吐く。

これを繰り返します。

コツは、苦しくならない範囲で、まず深く息を吐ききること。

息は吐くと、自然に吸えます。

10回位深~い呼吸を繰り返してみると、

少し気分が変わってきているはずです。

あんまり変わらないな、と思ったら、

もう少し続けてみます。

もういいや、と飽きてくるころには、

変化が感じられるはずです。

 

呼吸法は、なかなか侮れない方法で、気分を変えるには、効果抜群なのです。

(医学的にも証明されています。)

 

呼吸法については、書き始めると長くなるので、また別の機会に。

 

長期的な視点からみると、

気分が落ち込みやすい原因を、あなたなりに探索することも、とても大切なことです。

しかしそれは、もっと元気な時に少しずつやればいいこと。

急に落ち込んだ時にあれこれ考えても、まともな考えは浮かんできません。

大切なのは、落ち込んだ状態から早く抜け出すこと。

 

あなたの気分が楽になるように、お役に立てていただければ嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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