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カウンセリングに抵抗のある方へ

カウンセリングに抵抗のある方へ

「カウンセリングなんて関係ないわ」というあなたへ

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。

 

私が心理学を学びたいと思っていた20年前に比べると、

カウンセリング、心理療法、セラピーというものが、かなり一般の方に認知されるようになってきたな、と思います。

 

そうは言っても、カウンセリングって、そもそもよく分からない、何か怪しい。

「洗脳されたりしないの?」とか。

 

 

「わたしには必要ないから。」

「ヨーガはやってみたいけど、カウンセリングはちょっとね…」

「わたし別に問題ないし、関係ないわ?」

という疑問や抵抗感を持たれた方は、ぜひお読みになってみてください。

 

「そっか〜!なるほどね〜」

「そういう使い方もあるのね!」

「結構いいかも?」

と思っていただけます。

 

特に心理カウンセリングというと、病気の人や問題行動のある人が受けるもの、というイメージが一般的です。

精神科クリニックとか。

学校のスクールカウンセラーとか。

 

なので、「カウンセリングを受ける」ことについて、

自分が何か、変わったこと、おかしなことをしているのでは、

という感覚になることもあるかと思います。

 

「カウンセリングを受けているなんて、他の人にどう思われるかしら?」と気になることも。

自分がカウンセリングを受けなければならない状態になってしまった、ということを隠したい気持ちになったり。

 

カウンセリングの持つイメージからすると、自然なことですね。

カウンセリングを受けること迷いや抵抗を感じるのは、当然のことだと思います。

 

あなたがいま心理的な問題を抱えていないのであれば尚更、

カウンセリングというと、大げさに感じますよね。

 

でも、実際のところ、

心理カウンセリングとは、心理的な問題を解決するためだけのものではありません。

あなたが、もっと楽に生きられるように、

気持ちの面から、サポートしていく、という役割があるのです。

 

普段の生活、例えば人付き合いとかで、

「もっと人と気楽に付き合えるといいな〜」

「〇〇さんと、もっと上手に付き合えないかな?」

と感じることはありませんか?

 

こんな時には、カウンセリングで、

あなたがどんなふうに他の人と付き合っていきたいのか?

どんなことで、もっと楽しく人と付き合うことが出来るのか?

など、人間関係を楽にするコツを探すことが出来ます。

 

あるいは、

「もっと楽しく生活できればいいな〜」

「ストレスを溜めない人になりたい」

「何か自分のためになることをやってみたい」

と、漠然と考えることはありませんか?

 

こんな時でも、

あなたにとって、本当に楽しいこととは?

あなたにとって、どういうことがストレスになっていて、どんな対策が出来るのか?

など、

今のあなたより、よりあなたらしく、楽しく生活出来るヒントを、

カウンセリングのなかで、見つけていくことができるのです。

 

いわゆるカウンセリングに行くほどではないけど、自分のなかで、ぐるぐる迷っていることがある。

とか、

最近なんかモヤモヤするんだよねー。

とか。

 

こういう状況の時にも、カウンセリングを試していただくと、

自分のなかで抱えていた気持ちが整理されて、

(断捨離みたいに)

本当にスッキリしますよ。

 

(最初「カウンセリングはちょっと?別にいいわ?」

みたいに、おっしゃっていたお客様でも、

カウンセリングの後には、皆さまビックリするほど、明るい表情で帰られます。)

 

やっぱり、

どんな方にも、

誰かに本音で話したい。

自分の本音を共有して欲しい。

そういう気持ちが必ずあります。

(人は、他者から承認されることが必要な生き物なので。)

 

なので、

あなたがより幸せになるツール、

日頃の生活を楽しくするツールのひとつとして、

カウンセリングというものを、

もっと気軽に考えても大丈夫だとご理解いただけたかと思います。

 

そうは言っても、

なかなか最初の一歩は踏み出せないもの。

 

それに、誰でも少なからず、

初対面の人に会ったり、自分のネガティブな面を他の人に見せたりするのは不安で、怖いことですよね。


そういう時は決して焦らずに、少し時期を待ってみてくださいね。

本当にご自分にとって必要なことであれば、きっと何かのタイミングが来ます。

 

わたしは、いつでもお待ちしています。

 

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