調子がイマイチな時に。

調子がイマイチな時に。

季節の変わり目で調子がいまいち・・・そんなあなたに

 

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。

 

秋らしくなってきましたね。

この時期は、からだ、そしてこころの調子も崩れやすいようです。

台風など低気圧が近づくと頭痛がするという方もいらっしゃいます。

 

季節の変わり目、調子がいまいち・・・というあなたに。

こちらを読んでいただくと、少し元気になれるかもしれません。

 

いろいろ気を付けているのに、どうしても調子が悪い時がある。

でも、それも仕方のないことかもしれません。

 

私たちは自然の一部として生きています。

 

昼と夜、夏と冬、月の満ち欠けなど、

自然の全てにはサイクルがあります。

 

私たちも、

調子が良い時も、

悪い時も、

どちらもあるのが自然なことではないでしょうか。

 

調子が悪い時は、無理に調子を上げようとする必要はありません。

「そういう時期だ」と思って、

慌てずに、のんびりしていると、いつの間にか調子が良くなる時が来ます。

 

毎日天気が変わり、季節が入れ替わっても、

外部の環境に合わせて、

わたし達人間は、ちゃんとバランスを取っていけるような仕組みを持っているのです。

 

でも、わたし達はロボットではありません。

ロボットのように、外部から電気やプログラムを与えられて動いているのではありません。

 

いつもいつも同じではありません。 

 

わたし達は、自然の一部であり、

自ら呼吸し、

食事をして、

自分のなかで必要なエネルギーを作り出しています。

 

あまりにも当たり前になっていて、気づかず過ごしてしまいますが、

一瞬一瞬、あなたは自分で、

次々と新しくエネルギーを生み出して、

その自家製のエネルギーで生きているのです!

 

例えば。

カーナビ、駅や銀行などのタッチパネルから発せられる声は、

とても正確で、はっきりと聞こえます。

 

しかし、わたし達は、

その声が機械の声であって、本当の人間の声ではないことを、瞬時に判断します。

 

機械の声には、人間の声だけが持つエネルギーがないからです。

 

人間の声にあって、機械の声にないもの。

その有無をちゃんと私たちは認識しているのです。

生きているものだけが持つエネルギーを。

 

話が脱線してしまったようですが、そのくらい、私たちのからだやこころは、精妙に作られているということです。

 

AIが台頭すると、「人間の仕事が無くなってしまう」かのように言われています。

 

でも、決してそんなことはありません。

 

わたし達は、ある日突然全く新しいもの、それまでの常識を超えたものを作り出すことができるのです。

ひらめき、直感と言われているものです。

 

新しい考え方、

新しい行動、

新しいライフスタイル、

新しい文化、

新しい社会などなど。

 

AIも学習しますし、新しい方法を考え出すこともできるでしょう。

でも、それは今までの過去のデータの真似をするだけなのです。

 

あなたは、「そんな大げさな?」と、思うかもしれませんが、

毎日の生活だって、新しい創造なのです。

同じ日は一日としてありませんから。

 

日々、お天気も、季節も、変化しています。

あなたも、周りの人も、変化しています。

家庭や職場の環境も。

 

変化してやまない状況のなかで、ひと呼吸ごとに、あなたは新しい瞬間を絶えず生み出しているのです。

 

さらに、外側の環境に合わせて、

毎瞬毎瞬新しい行動を取り、

仕事や育児など、

あなただけに与えられた役割を果たしています。

 

それは、本当は大変に、創造的なことではないですか?

 

確かに、いわゆるルーチンワークとして、

あまり深く考えることなく、「普通に」やっていることもあるかもしれません。

でも、普段の生活は、全てルーチンでやれるほど甘くはないのが現状のはず。

 

ルーチンワークがうまくいかない時こそ、

新しいやり方を試してみたり、

思い切ってやめてしまったり。

 

「やらなくては」という気持ちを手放して、

もっと気ままにやってみるのもいいかもしれません。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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