カウンセリングで上手くいかなかった方に

カウンセリングで         上手くいかなかった方に

からだの動きを通して、無意識のレベルへ働きかけます。

 

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。

 

今までに、

本当の自分を知りたい、

自分の中のわだかまりを解消したい、

自分を抑え付けるものから自由になりたい、

と、

言葉によるカウンセリング、セミナー、セラピー、コーチング、コンサルなどなどを受けたことがある!

けれども、ちょっと違うな?とか、

「頭では分かるけど、現実的にはどうかしら?」感じたことがあるあなたに。

 

このブログをお読みいただくと、

「こんなやり方もあったのね⁉︎」

とちょっと上記のようなカウンセリングetc.を見直して頂けることと思います。

 

言葉によるカウンセリングetc.の効果があまり感じられなかったり、

頭では理解できるけど、特に変化が感じられない、

ということは、往々にしてあります。

 

なぜならば、言葉によるカウンセリングでは、

自分で意識できる部分にしか、アプローチできないことが多いためです。

 

ところが、現実のわたし達は、意識できる「意識」の部分と、

意識できない「無意識」の部分、

その両方を兼ね備えて、生活しています。

 

自分で自分が分からなくなってしまうのは、

「意識」と「無意識」のアンバランスに原因がある場合も考えられます。

 

人間の無意識は、よく氷山に例えられますが、

巨大な氷山全体が無意識だとすると、

普段意識できる「意識」の部分は、

その氷山のまさに一角に過ぎない位、小さいのです。

 

実は言葉によるカウンセリングetc.は、この小さな部分だけを主に扱っています。

 

なので、当然、効果を感じるまでには時間がかかりますし、

意識できる頭の部分では納得しても、

それ以外の膨大な無意識は変化しないので、

どこか腑に落ちない感じがして、実際の行動に移せない、という事態が起こるのです。

 

実は、わたし達のからだは、無意識とは強いつながりがあります。

 

からだの動きは、慣れたものであればあるほど、無意識で動いています。

例えば、歯を磨く、とか、自転車に乗るとか。

 

子供の頃は、学んで身につけた行動ですが、

今ではもう、ほとんど頭で意識することなく、

歯を磨いたり、自転車に乗っているはずです、

 

そういう一連の動作を無意識のなかで、からだの動きとして、記憶しているのです。

 

そこで、からだの動きという、

無意識の領域にあるものに、直接働きかけていく方法として、

ボディワークやヨーガが有効になってくるのです。

 

からだの動きを通して、

無意識で行っている動作を、

ひとつひとつ丁寧に、

あなた自身の意識をちゃんと持ってやり直していくと。

 

全く違う感覚で、自分のからだを動かすことができる、という体験が得られます。

 

痛みや緊張感があって、動かなかった肘が動く。

ガチガチに固まっていて上がらなかった肩が上がる。

息苦しかった呼吸が楽に、気持ち良くできる。

 

そういうふうに、

あなたのからだは、全く新しい体験をして、全く新しい動きを学習していきます。

無意識のなかに蓄積されていた緊張感やストレスが解消され、

自分の力でリラックスするということが、

現実の自分の体験として実感されます。

 

この実感こそ、

無意識のレベルでも良い変化をもたらす、きっかけになるのです。

 

緊張したからだが内部から緩むということを、からだが実感することで、

「緊張を弛めることが出来ない」という無意識の思い込みが解消され、

新しい変化や行動が生まれてくるというプロセスをご理解いただけると嬉しいです。

 

この体験を、セッションを通して繰り返し、からだに覚えさせていくと、

からだとこころのバランス、

意識と無意識のバランスが整い、

あなたにとって必要な行動を起こすエネルギーが湧き、

健やかな毎日を楽しめるようになります。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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