うまく話せない方のためのセラピー

うまく話せない方のためのセラピー

無理に話さなくてもよくて、楽になる方法

 

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。

 

何となく不調というか、いろいろ気になることがあったり、

自分のためになることとして、カウンセリングを受けてみようかな、と思っているあなた。

 

でも、カウンセリングって言っても、実際どんなことを話せばいいのか分からないし・・・

もともと話すのが、苦手。

 

初対面の人と話すなんて無理無理。

 

そんなあなたのために、

うまく話せなくても、全然大丈夫なセラピーをご紹介します。

 

何らかの心理的なセラピーが必要なのに、

 

・からだの症状が辛くて、先にからだを何とかしたい。

・こころの問題がからだの症状に出ているのは分かっているけど、カウンセリングが苦手。

・こころのことに直接触れられるのはやっぱり不安。

 

というあなたのためにも。

 

これを読んでいただくと、カウンセリングに対して、

意外といいかも?

と、違った印象を持ってもらえると思います。

 

わたしのセラピーでは、こういう場合、

からだの不快な症状をまず取り除くことから始めます。

 

肩こり、首の凝り、腰痛など、

今あなたの一番辛いところにアプローチできる、

ヨーガのポーズや、ボディワークの動きをやっていただきます。

 

出来ても、出来なくても大丈夫。

余分な力抜いて、必要な力だけでポーズを取ります。

 

一呼吸ごと、自分だけのからだの感覚に集中して、

変化していくからだの状態をゆっくり味わっていきます。 

 

ポーズが出来るか出来ないか、ではなく、自分のなかのその「感じ」を見ていく。

 

そして、実際にからだを動かしてみた感想を伺います。

「何も感じない」でも、もちろん、大丈夫。

 

そしてまた、次のポーズに取り掛かります。

 

また刻々と変わっていく自分のからだの感覚に、

ただただ意識を向けて、丁寧に見守っていく。

 

プライベート空間ですので、一般的なスタジオレッスンのように、他の人の目を気にする必要はありません。

自分のペースで、からだを緩めて、その感覚を味わうだけ。

 

再びからだを動かしてみた感想を教えていただきます。

先ほどと違いはあるでしょうか?

 

こんな感じで、繰り返しセラピーを進めていきます。

 

知らないうちに、からだに緊張を溜めてしまって、

その緊張のせいで、自分がやりたい動きが出来ない。

ということに、きっとあなたも気付くはずです。

 

そして、丁寧にからだと向き合ううちに、

いつの間にか、からだやこころに溜まっていたものが解放され、

不調が和らいで、楽になっていきます。 

 

こんなふうに、

からだの動きにアプローチするので、

話したくないこと、触れられたくないことを、無理に出さなくても良いのです。

 

カウンセリングといっても、

からだに感じる感覚のことだけ、自由に話せばいいのですよ。

 

自分のからだの方へ向き合っていくことで、

「今、ここ」にしかない時間を体験していただけます。

それこそが大切なのです。

 

カウンセリングをが苦手だという方は、案外たくさんいらっしゃいます。

あなただけではありません。

 

また、わたし自身の経験からも、本当に辛い時には、人に会うこと自体も嫌でした。

ましてや、初対面の人と会って話すなんて。

いくらカウンセラーだといっても。

そんな気分のこともありました。

 

話すことって、案外エネルギーが必要なんです。

なので、無理に話さなくてもよくて、楽になる方法があったらいいな、とずっと思っていました。

 

わたしも自分の症状を改善するために、

 

伝統的なヨガ、そしてセラピーのためのボディワークをいろいろ、コツコツやっていて、

さらに自分のためにカウンセリングを受け、

心理学を学び、

今では元気に、

カウンセラーとしていろいろな方にお会いすることができるようになりました。

 

辛かった時の自分に、本当に役に立ったものだけを、

本当に必要とするあなたと、分かち合いたいと思っています。

 

それがわたしの支えになっているように、

あなたにとっても、きっとお役に立つものと、信じています。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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