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医者は健康の専門家ではない。

医者は健康の専門家ではない。

医師は病気の専門家であって、健康の専門家ではない。

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。

 

どこか具合が悪くなると、病院に行きますよね。

そして○○という診断をされて、

薬を処方されたり、仕事を休むように言われたりします。

 

こんなふうに、病院に行くと、病気の治し方は教えてもらえますよね。

 

わたしが心身の調子を崩していた時もそうでした。

でも、その時、わたしが本当に知りたかったのは、病気の治し方ではなくて、

健康になる方法だったのです。

 

どうやったら、不安定な体調が安定するのか?

とか、

あまり悪化しないうちに、何か予防的にできることはないか?

そういうことが知りたかったのですが。

 

もしかしたら、あなたも同じような悩みをお持ちではありませんか?

 

そこで、今回は、わたしが今まで学んだ方法を、ギュッと濃縮して、お伝えしたいと思います。

 

よろしければ、最後までお読みください。

 

まず最初に、知っておいて頂きたいのは、

「医師は病気の専門家であって、健康の専門家ではない」

ということ。

(この言葉は、医師自身から聞いたのです。)

 

医師は、どんな状態が病気かということや、その病気の治し方を教えてくれます。

ですから、医学的に治せる症状であれば、もちろん病院に相談することをお勧めします。

 

ところが、その先の、いわゆる「医学的に病気ではない」けれども「健康ではない」状態ですと、

残念ながら、医師は専門家ではないので、教えてはもらえないのです。

 

なので、そこから先は、自分でやるしかありません。

でも、どうすればいいのか、よく分からない。

 

それで、多種多様な健康情報、健康食品、健康グッズ、健康法などが宣伝されているのでしょうね。

 

健康のために、必要なものは、実はとてもシンプルです。

①食事

②睡眠

③運動

王道とも言える、この3つです。

あと一つ加えるのであれば、ストレスケアです。

 

「こんな簡単なこと」とか、

「とっくに気を付けているわ」とか、

思われるかもしれません。

 

ところが、あなたも、

「忙しいと、つい、食事が疎かになってしまう」

「今日はもう面倒くさくなったから、運動はやめよう」

とか、

つい、大事な3要素を、後回しにしていませんか?

 

誰でもそうですが、

忙し過ぎたり、イライラしたり、気分が低下していると、

自分のための必要なケアを怠ってしまいます。

 

言うなれば、軽い「セルフネグレクト」の状態になっているということです。

 

一時的なものなら問題はないのですが、

ずっと軽いセルフネグレクトのままですと、

いつの間にか、それが当たり前になってしまって、

あなたの大切な健康を阻害することになる可能性があります。

 

自分のことがどうでもい、みたいになってしまうと、

こころのバランスも、保ち辛くなります。

 

なので、忙しい時ほど、あなた自身をケアすることを忘れないで下さい。

 

例えば、忙しくてまとまった運動の時間が取れないのであれば、

出勤の途中などに、5分でもいいので、少し遠回りをして歩くとか。

忙しい時ほど、食事だけは、ゆっくり、美味しく食べられるようにするとか。

 

5分位歩いたところで、肉体レベルへの影響はほとんどないかもしれませんが(笑)、

大切なのは、

「自分をケアしよう、という気持ち」です。

 

たとえこんな短い時間であっても、「自分で自分をケアする」気持ちを持って、

無理をしない範囲で、出来ることをやっていくことです。

 

その気持ちが、あなたの健康を作ります。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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