なぜかモヤモヤするというあなたに。

自分の感覚に自信が持てないあなたに。

自分の感覚に自信が持てないことが原因のひとつです。

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。

 

「なぜかモヤモヤする」

クライアントさん達から、よくこの言葉を伺います。

 

わたしも、以前は相当モヤモヤした時期を過ごしていましたので、

何となく、鬱陶しいというか、

すごく落ち込む訳でもないけど、

前向きな気持ちになれない感じが、

よく分かります。

 

そこで、おそらく、同じようにモヤモヤする感じに悩むあなたに、

モヤモヤ感を解消する方法を今日は一つご紹介したいと思います。

 

モヤモヤする原因は、もちろん他にもたくさんあって、

解消する方法もたくさんあると思いますが、

きっとあなたのモヤモヤ感にも共通することがあると思います。

 

どうぞ、続きをお読みになってみてください。

 

なぜかモヤモヤする時は、

 

「何となく○○だと思う」

「何かが違う」

「○○したほうがいい気がする」

 

からだの感覚では、腹の底では、こころの奥では、

自分がどう感じているのか、

自分が本当はどうしたいのか、

自分でちゃんと分かっていることが多いようです。

 

あなたも、何となく「本当はこう感じる」のではないですか?

 

それなのに、どうしても、

そのあなた自身の感覚を信じることができない。

自分の感覚に従うことができない。

 

なぜならば、

・感覚的過ぎて、ちゃんとして根拠がないから

・自分の感覚に過ぎないから、間違っているかもしれない

・他の人に「なぜそうしたの?」と聞かれても、うまく説明できないから

 

などなど、

こころの奥底の感覚の声を無視する理由がたくさんあるからですよね。

 

自分のからだ、腹の底、こころの奥で感じていることよりも、

自分の頭だけで考えていることや、

他の人の意見を優先して、 

結局、自分の感覚とは違った行動をした。

 

でも、何かモヤモヤした感じが残る。

後味の悪い感じが続く。

 

それは、やはり、あなたが本心から納得していないという、

何よりの証拠ではないですか?

 

どこかで、

自分の感覚をもっと信じていたい。

という気持ちがあるのではないですか?

 

もしかしたら、

あなたも子供の頃は、

もっとご自分の感覚に素直に従って

行動していたのかもしれません。

 

けれど、

周りの人から、

叱られてしまったり、批判されてしまったり、否定されてしまったり、

そんな経験を何度もしているうちに、

ご自分の感覚が信じられなくなってしまい、

いつの間にか、

自分の感覚より、

周囲の意見、雰囲気、考え方、気分に合わせて、

行動する習慣が身についてしまったのかもしれません。

 

もちろん、子供の頃は、社会的に許されない行動があることを学ばなくてはいけませんし、

集団や組織に中では、規律に従うことが求められます。

 

でも、

大人になって、自分のことに責任を持てるあなたは、

本来自分の意思で決められるはずのことであれば、

自分の感覚を信じて、それに従って決めてもいいはずですよね。

 

確かに、

間違っていたらどうしよう、とか、

不安な気持ちが出てきますが、

ずっとモヤモヤを抱えながら過ごすことも、

それはそれで不快なもの。

 

まずは、小さなことから、

ご自分の感覚に従って、行動することを試してみてください。

 

それが、モヤモヤ感を解消する一歩です。

 

最初はうまくいかないこともあるかもしれませんが、

それでも感覚に従ってやっていくうちに、

ご自分の感覚と行動を、うまくマッチさせ、バランスを取ることができるようになります。

 

今よりも、もっと、あなたの感覚も磨かれていきますし、

あなた自身の感覚を信じてみよう、という気持ちになれるはずです。  

 

そうすると、モヤモヤ感もだんだんと少なくなっていきますよ。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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