「これでいいのかな」と悩むあなたへ。

「これでいいのかな」と悩むあなたへ。

ビックリしますが、良いチャンスになるかもしれません。

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。

 

何となく「これでいいのかな」と思いながらやってきて、

何となくでいいので、「これでいい」と思えるようになりたい。

もう少し主体的に、「自分が決めた」という実感を持ちたい。

 

あなたも、どこかで、そんな願いを持っていませんか?

 

わたしも、かつては、ずっと「これでいいのかな」とか思いながら、

自分の気持ちに自信が持てなくて、

最終的には、「もう、どっちでもいい」みたいに、

他の人の意見に流されてしまうこともありました。

 

でも、そうなると、どこかでモヤモヤした感じがずっと残ってしまいます。

あなたも、そうではありませんか?

 

今日は、わたしの経験をもとに、

「これでいいのかな」から「これでいい」になれるヒントをお伝えします。

 

わたしが一番心身ともに調子を崩していた時のこと。

わたしは、就職氷河期だったのですが、見事なまでの就職失敗組でした。

何とかマトモな仕事に就かなくては、その思いで一杯。

 

でも、気持ちだけが空回りするばかりで、

なかなか就活も進まない時期もありました。

 

そんななかで、

せっかく就職した事務所を、パワハラめいた雰囲気に馴染めずに、すぐに退職する羽目になったことも重なって、

もう、何もする気力も体力もなく、ただ横になっていた時がありました。

 

ただただ天井を見て、呼吸をしていました。

呼吸が出ていって、入ってくる。

 

その時、ふと、どこかで読んだ言葉を思い出しました。

「歯が痛いと死にそうな気分になるけど、本当はからだはいつも生きようとしている」

 

わたしは呼吸しながら、ぼんやり、そのことを考えていました。

でも、もうダメ、と思ってはいるのですが、

確かに呼吸は続いています。

 

そうやってしばらくの間。

ただ呼吸を感じていました。

 

すると、

「なんだかんだ言っても、やっぱり、自分は生きようとしている」ということが感じられてきたのです。

 

言葉でこんなふうに書いてしまうと、

大したことないようですが、

その時の、わたしの実感は、何か青天の霹靂のようなものでした。

 

「わたしは、生きようとしている」

「仕事も何もないけど、でも、ちゃんと生きている」

 

その時に、わたしのなかに、

「自分の、からだを、とにかく信じてみよう」

という決意のような強い気持ちが生まれました。

 

それからです。

自分のからだの力を信じる。

そのための方法をいろいろ知りたくて、いろいろな本を読んで、

まずは、頭で「~すべき」「~しなくては」と考えるのを止めて、

からだが、どう感じるのか?を優先することや、

からだにとって害になる可能性のある食べ物を遠ざけたり、

マッサージなどセラピーを受けたり、

最終的に、ヨーガにたどり着きました。

 

ヨーガを練習していると、

改めて、「わたしは今ここに、立っている」

「わたしは今、この呼吸をしている」

「わたしのからだは、今動いている」

 

自分自身に与えられた、「生きている、このからだがある」ということが実感できます。

 

その実感を持てるようになっていくうちに、

いつしか「これでいいのかな」が少なくなり、

「これでいい」と、何となくですが、分かるようになりました。

からだがちゃんと教えてくれるのです。

 

今も、もっと「これでいい」になれるように、日々、練習を続けていて、

ひとつだけ言えるのは、

自分のための練習は、決して、自分を裏切ることはない、ということ。

やった分だけ、必ず身について、自分の助けになって、自分を肯定する力をくれます。

 

あなたが、あなたのためにやった努力は、あなたを裏切ることはありません。

どうか、あなたのからだ、生きようとする、あなた自身のからだを信じてあげてください。

 

あなたにも、「これでいい」」と思える日が必ず来ます。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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