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自分の過去に向き合うのが怖い時

自分の過去に向き合うのが怖い時

それは、時には、大変に辛いことになるからです。

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。 

 

ずっとお伝えしているように、

心身の不調を改善するためにも、

自分に向き合って、自分のことを知っていくことが大切だとお伝えしていますが、

なかなか、その一歩が踏み出せないものです。

 

それはなぜなのか?

 

ということについて、

今日はわたしの経験に基づいて、

お伝えしたいと思います。

 

何となく、いつかは自分の過去と向き合わなくてはいけない、

そう思いながらも、先延ばしにしてきてしまった、というあなたに。

 

自分の過去に向き合うことが怖い。

何となく、そう感じている方は、意外に多いと、わたしは感じています。

 

特に、今現在の心身の不調が、

現在置かれている環境や仕事のストレスだけに関係しているのではなく、

もっと、自分のなかの、根深い問題に関わっているのではないか?

 

どこかで直感的に分かっている方ほど、

自分の過去と向き合わなくてはいけない、

けれども、どうしても、一歩踏み出すことができない。

 

やらなくてはいけない、

やった方が多分、自分にとっても良いことだろう、

それは分かっているけれど、

なぜか、ベクトルを向けられない。

 

そう感じているのではないかと思います。

 

自分の過去に向き合うとは、

それは、時には、大変に辛いことになるからです。

 

そのことが、

おそらく、こころのどこかで、痛いほど分かっているからこそ、

最初の一歩が踏み出せないのではないですか?

 

辛すぎて吐き気がしたりするほど。

(わたしは実際そうでした。)

 

それに、過去に自分がしてしまった間違いに気付くと、

二度と取り返しのつかないことをしてしまった、と、

深く後悔するかもしれない。

 

過去の自分が、ただただ惨めに思えて、

思い出すことすら、したくないかもしれない。

 

過去と向き合った先に、自分がどうなってしまうのか?

それも不安。

 

過去と向き合う、と、言葉で表現すると、

簡単なようですが、

本当は、こんなにも、怖いことなんですよね。

 

でも、あえて、お伝えします。

本当に、ご自分を変えたいお気持ちがあったら、

一歩踏み出してください!

 

なぜならは、辛過ぎる位ですが、

得られるものも、また、とても大きいからです。

 

過去の自分の間違えを認めることは、

辛いことですが、

間違いを認めると、新しい自分になれるチャンスがあります。

 

過去と向き合っていくと、

あなた自身だけを責める必要がなかったことにも気付いて、

自分のことを、もっと高く評価出来るようになるかもしれません。

 

過去のあなたには、とても理解出来なかった、

誰かの気持ちも、少しずつ理解できるようになるかもしれません。

 

何よりも、過去のあなた自身に対する見方が、

あなたのなかで、変わってくるからです。

 

過去のあなたも、今のあなたにつながっていて、

過去のあなたが経験したからこそ、今のあなたがある。

 

過去のあなたも、今のあなたも、

全て「わたしでいい」

そう思える時が来るかもしれません。

 

最初の一歩を踏み出すことが出来れば、

必ず、少しずつ変わっていけます。

 

勇気が出ないからと言って、決してご自分を責めたりせず、

でも、ほんの少しだけ、勇気を出そうと願ってみてください。

 

少しずつ、自分と向き合っていくことも、

からだの感覚を通して、

少しずつ、安全に、やっていくことも出来ます。

 

ここでも、お手伝いできます。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

 

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