あなた自身を許してあげてください。

あなた自身を許してあげてください。

からだをケアすることを、ご自分に許してあげてください。

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。 

 

いつも、からだの感覚を大切にしましょう!

と、うるさいくらいお伝えしています。

 

もしかしたら、あなたには、

「そんなこと言ったって、

からだがどうにもならなくて困ってるんじゃない。

勝手なこと言わないでよ」

と、思われているかもしれません。

 

あえて、今日わたしがこのブログを書いているのは、

それでも、やっぱり、あなたのからだの感覚を大切にして欲しいからです。

 

あなたのお気持ちも良く分かります。

かつて、わたしも、そうでしたから。

 

パニック発作とか、急にお腹が痛くなるとか、

疲れているのに眠れないとか。

突然体調が悪くなると、

自分のからだの感覚を信じられなくなりますよね。

 

「何なんだ?これは?」

自分のからだなのに、自分のものじゃない、みたいな。

 

「からだが、わたしの意思に反して、勝手に暴走していて、

何とかしたいのに、どうにもならない。

わたし、どうしちゃったんだろう?」

 

いっそのこと、もう、身体を放り投げたくなる場合も。

 

何もかも嫌になってしまうこともありました。

 

それでも、

わたしの経験、そして、こちらのお客様の事例を見ても、

これだけはあなたに分かっていただきたいのです。

 

どうか、そんな時こそ、とにかく、あなたのからだを、まずケアしてください!

 

決して、「どうせわたしなんて」と、自虐的にならないでください。

 

こんな時、あなたのからだは、

「このままだとマジやばいよ」とあなたに警告してるだけなんです。

 

からだが暴走せざるを得ないほど、

あなたは、あなたのからだ、こころ、あなた自身を酷使してきてしまったのです。

 

からだもこころも、疲れ果てているのに、

「ちゃんとやらなきゃ」と、ご自分を追い詰めてしまったり。

 

ご自分が辛くて仕方ないのに、

周りを巻き込みたくなくて、

人前では、何でもないように、振る舞ったり。

 

自分の気分や体調より、

周りの人の雰囲気や表情が気になって、

いつも本当の自分の気持ちを隠していたり。

 

ご自分でも、他の人だけではなく、

ご自分自身に、

ご自分が弱っていること、

疲れていることを認めたくなくて、

つい、頑張ってしまう。

 

とても、とても、辛いことですよね。

 

辛くても、何とか、ギリギリまで頑張ろう!

わたしが頑張れば何とかなる!

わたしだけ我慢すれば大丈夫!

 

あなたはきっと、

こんなふうに、ご自分に言い聞かせて、

これまで乗り越えて来られたのだろう、

と推察します。

 

本当に、あなたは頑張って来られました。

 

あなたのからだが、

「もう、これ以上は無理です」

「このままだと大変なことになります!」

「もう、あなたのこころに、ついていけません。」

と、

「ノー!」と訴えているのです。

 

決して、

あなたの意思を無視してからだが勝手に、

動いているのではありません。

 

これ以上、我慢すると、取り返しのつかない事態になるかもしれない。

 

そのため、

暴走することで、

もう我慢したくても出来ない状況を作って、

あなた自身を守っているのです。

 

辛い状況の最中の今は、とてもそう思えないですよね。

 

でも、身体はあなたの味方なんです。

 

あなたがあなたとして、生きられるように、

からだは、

からだの意思、からだの知恵を使って、

あなたに呼びかけているだけなんです。

 

だから、からだの感覚を大切にしてください。

 

辛いものは、辛い、と認めることを、どうか、ご自分に許してあげてください。

 

ここまで、頑張って来られたのですから。

 

やらなきゃいけないことは、もちろん、やらなきゃいけません。が、

 

まずは、からだをゆっくり休めて、

また元気を取り戻してから、やっても大丈夫ではないですか?

 

ぜひ、からだのケアを最優先させてください。

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

 

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