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自律神経の乱れにご注意!

自律神経の乱れにご注意!

健康のために、相反する力がバランスを取っています。

こんにちは。ゆいセラピーかぜのねです。

 

木枯らしの季節になりましたね。

朝晩の冷え込みが厳しく、日中との寒暖の差が激しい時期です。

 

なぜか、だるい。

なぜか、眠い。

なぜか、イライラする。

 

普段気を付けているはずなのに、何となく体調が悪い、というあなた。

自律神経が乱れていませんか?

少し生活を見直しされてもいいかもしれません。

 

今日は、心身の健康に大切な、自律神経を整えることについて、お伝えします。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経の二つから成り立っています。

この二つは、正反対の性質を持っているのです。

 

交感神経は、日中活動している時、緊張やストレスがある時に強く働きます。

一方、副交感神経は、睡眠中やリラックスしている時に強く働きます。

 

この相反する作用を持つ神経が、

周囲の環境に合わせて、バランス良く働くことで、

体温調整、消化、代謝、血液の循環を調整し、

わたし達のこころやからだは健康に保たれているのです。

 

自律神経は、わたし達の気付かないところで、いつも働いてくれています。

 

自律神経のバランスが崩れる原因は色々あります。

今の時期のような気温差も、やはり自律神経には負担になります。

 

注意していただきたいのが、

日頃からストレスが溜まっていると、

少し余計にストレスがかかるだけで、

大きくバランスを崩してしまう場合があるのです。

ちょうど、コップの水が溢れるように。

 

なので、急に気温が下がる時期は、特に要注意なのです。

 

また、年齢とともに、リラックスを司る副交感神経の働きが衰えやすくなります。

睡眠の質が低下したり、イライラしやすくなり、血圧も高くなりやすいのです。

 

緊張しやすい世の中ですから、交感神経の働きを高める必要はないので、

副交感神経の働きを高めるようにすることが大切なんです。

アンチエイジングのためにも。

 

そのためには、

規則正しい生活、バランスの良い食生活、良質な睡眠、

何より、リラックスする時間を持つことです。

 

実は、ヨガがとってもお勧めです!

 

というのは、自律神経は無意識的に働いているのですが、

唯一、呼吸をすることによって、

意識的に自律神経を整えることができるのです。

 

また、筋肉をしっかり使うこと、

からだの関節を正しい位置に整えることも、

自律神経のバランスを保つために効果的なんです。

 

ヨガといっても、難しいポーズは全く必要ありません。

今のあなたが、出来る範囲で、丁寧にやること。

それがベストなんです。

 

ヨガをやること自体でも、リラックス出来ますし、

続けることで、

睡眠の質が改善される、血行が良くなる、だるさやイライラから解放される、

などなど、良いことずくめです。

 

この時期だからこそ、始めてみませんか?

 

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

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