からだとこころを超えるもの

今、どんなに健康でも、絶大な権力があっても、莫大な財産を持っていても、幸せな家庭に恵まれていても、皆、いつかは病気になって、死を迎えます。 何か悲しい事件が起こるたびに、 ネットやテレビでは、「命の大切さ」が訴えられますが、決して、綺麗事ではありません。現実なんです。人間の致死率は100%。メメントモリ。「自分が死ぬことを忘れるな」というラテン語の格言があるように、生きていくうえで、一番忘れてはいけないことは、遅かれ早かれ、「いずれは死ななくてはいけない」ということです。

心身の不調を抱えていて、何か良い方法は?と思ってネットを検索してみると。 「〇✕病院の〇✕先生がいい」 「〇✕を食べると良くなる」 「〇✕療法が効く」 あるわ、あるわ。 正しいか間違っているかは別として、とにかく情報だけはいっぱい出てきます。 全てに目を通すことは到底不可能。 「良いかな?」と思うものをピックアップして、詳しく調べるだけでも至難の業。 あなたも、こんなことに疲れてしまっていませんか? 今日は、わたしの経験から、 心身ともに、あなたの病気を治してくれるものについて、まず、知っておいていただきたいことをお伝えいたします。

「わくわくする気持ちで始めたのことなのに、すぐにやる気がなくなってしまう」「楽しいはずのことが急に楽しくなくなった」 あなたもこんな経験をされたことはありませんか? こうした経験をされて、「自分のことが自分でもよく分からなくなってしまった」 と、わたしのところに来られる方がいらっしゃいます。 自分のこころの変化なのに、自分でもついていけない。 そんな時って本当に不安になりますよね。 今日は、そんな不安を感じているあなたに、不安を少し解消できるお手伝いができると嬉しいです。

「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分だけ。」心理学をはじめ、人間関係スキルを学んだことがある方は、こんな言葉を耳にしたことがあるのではないですか? この言葉を聞いて、あなたはどう感じますか? 「確かに過去はもう変えられない…だから私はダメなんだ。」「自分も改めるけど、相手もやっぱり変わってくれないと上手くいかないじゃない。」「過去のネガティブな経験のせいで、私の性格は歪んだのよ。」 こんな絶望的な気持ちになってしまう、そんなあなたに、今日は、「変えられない過去と他人」というものについて。あなたがご自分の過去、そして他の人との関係を少し見直してみよう、というキッカケになったら幸いです。

いつでも、どこでも、「ポジティブ思考が大事!」とうるさいくらい(笑)言われています。 書店でも、「どうしたらポジティブ思考になれるか?」みたいな本が山積みに。まるで、「ポジティブ思考でないとダメ」みたいな風潮があるように感じます。 「ポジティブ思考になれない私はやっぱりダメなんだ」と自分を責めてしまいやすいあなたのために。 ご自分を責めたりせずに、気が楽になることをお伝えします。

無意識の部分にアプローチすることは、からだやこころの不快な症状を改善したり、自分らしく生きるために必要なことなんですが、そうかと言って、無意識を探索し過ぎてしまうことにも問題があります。 今回はその注意点をお伝えしようと思います。今までに、ヒプノセラピーとか、スピリチュアル的なセラピーとか、イメージ療法とか、無意識を深く探索していこうとするセラピーを受けたけど、しっくりこなかった、とか、何かやっぱり怪しい感じがしたとか、疑問のあるあなたに。 お読みいただくと、少しスッキリするはずです。

秋らしくなってきましたね。 この時期は、からだ、そしてこころの調子も崩れやすいようです。 台風など低気圧が近づくと頭痛がするという方もいらっしゃいます。 季節の変わり目、調子がいまいち・・・というあなたに。 こちらを読んでいただくと、少し元気になれるかもしれません。

先日、あるクライアントさんとお話してから、しばらく考えていることがあります。 それが、「人は死んだら終わりなのか?」ということ。 わたし達はたいてい、日々の生活のなかで忙しくしていて、考えないようにしていることが多いと思います。 でも、ある時ふっと、あなたも考えることがありますよね?