わたし自身のこと · 2019/12/01
こんにちは。 臨床心理士&ヨガセラピストの澤田ちさこです。 お風呂で髪を洗っている時に、突然「やっぱり心理カウンセラーになる」とひらめいた日から、試行錯誤を繰り返し。 わたし自身の体験から、本当に効果があると確信したものだけを詰め込んで、 「スッキリした!」 「あ、何か違う!」 「私も変れるかも」...

お客様の声 · 2019/11/16
今日は、心理カウンセリングでのお客様の事例をご報告します。 毎週2回のペースで、開始から終了まで約4か月間のケースです。 話すことって、こんなに心身の回復に役に立つことなんだ、ということを、あなたに知っていただけると嬉しいです。

こちらをお読みになっているあなたは、何か、ご自分のなかに、モヤモヤしたものを抱えていたり、からだやこころの症状に悩んでいたり。 どうしても、うまくいかない。これだけやってダメだったから、もう、うまくいくとは思えない。結局のところ、どうすればいいんだろう。もう、ダメかも。今まで、自分がやってきたことは何だったんだろう・・・今、そんなお気持ちかもしれません。もし、そんな状況であれば、ぜひ、続きをお読みになってみてください。

心身の不調を抱えていて、何か良い方法は?と思ってネットを検索してみると。 「〇✕病院の〇✕先生がいい」 「〇✕を食べると良くなる」 「〇✕療法が効く」 あるわ、あるわ。 正しいか間違っているかは別として、とにかく情報だけはいっぱい出てきます。 全てに目を通すことは到底不可能。 「良いかな?」と思うものをピックアップして、詳しく調べるだけでも至難の業。 あなたも、こんなことに疲れてしまっていませんか? 今日は、わたしの経験から、 心身ともに、あなたの病気を治してくれるものについて、まず、知っておいていただきたいことをお伝えいたします。

以前のブログでも、肩凝りや腰痛など、つい見過ごしてしまいがちな不調は侮れません! ということをお伝えしました。 今回は、また別の角度から、つい、見過ごしてしまいがちな、からだの不調を改善することのメリットをお伝えしたいと思います。 特に、「いつもきちんとしていなければ」「人から頼まれたらNOと言わない」「完璧にやらなくては」 と、いつもギリギリまで頑張っているあなたに、読んでいただきたい内容です。

Yogaのこと · 2019/11/12
木枯らしの季節になりましたね。 朝晩の冷え込みが厳しく、日中との寒暖の差が激しい時期です。 なぜか、だるい。なぜか、眠い。なぜか、イライラする。普段気を付けているはずなのに、何となく体調が悪い、というあなた。自律神経が乱れていませんか?少し生活を見直しされてもいいかもしれません。 今日は、心身の健康に大切な、自律神経を整えることについて、お伝えします。

ちまだでは、自分がときめくこと、ワクワクすることを信じて行動すれば何でもうまくいく、と言われているようですね。 「トキメキが感じられないのはいけないことなのかな?」「トキメキを信じられないようなネガティブな自分だから上手くいかないのかな?」「トキメキでやってみたけど、ダメだったから、何を信じていいか分からない。」そんなお悩みも聞かれます。今日は、ワクワクやトキメキだけではない、自分なりの感覚を持つことについて、お伝えします。トキメキがないからダメだ!という気持ちをお持ちのあなた、そんなダメ出しから解放されますよ。

今、どんなに健康でも、絶大な権力があっても、莫大な財産を持っていても、幸せな家庭に恵まれていても、皆、いつかは病気になって、死を迎えます。 何か悲しい事件が起こるたびに、 ネットやテレビでは、「命の大切さ」が訴えられますが、決して、綺麗事ではありません。現実なんです。人間の致死率は100%。メメントモリ。「自分が死ぬことを忘れるな」というラテン語の格言があるように、生きていくうえで、一番忘れてはいけないことは、遅かれ早かれ、「いずれは死ななくてはいけない」ということです。

心身一如。からだはこころで、こころはからだ。つまり、身体の痛み=心の痛み。わたしなりに、もう充分分かっていると思ったていたのですが、最近改めて「ああ、やっぱり!」と思うことを目の前で体験しましたので、今日はそのことをシェアさせてください。わたしの母のことなんです。もし、あなたや、あなたのご家族が、母のような状態で悩まれているのであれば、ご参考にしていただければ嬉しいです。

「私はアダルトチルドレンですか?」「私は何か病気でしょうか?」「私はHSP気質ですか?」 セラピーの際に、こんなご質問を受けることがあります。 わたしの答えはただ一つ。 「分かりません」 わたしは医師ではないので、医学的な診断はできませんし、その方法も知りません。 心理検査であっても、その結果だけで何かの診断が下されることは通常あり得ません。あくまでも、判断材料の一つに過ぎないのです。 何よりも、わたしは、あなたを型にはめて決めつけたくないのです。

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